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ヘルパー 2
どうやら台風。気象庁も予想がつかないのか、予報がどんどん変わっています。大きな台風ではないのですが、今日は!!・・・待ちに待った、劇団四季の「ユタと不思議な仲間達」の公演日。
発売日には、2人の子を連れて30分前から並んで取ったチケット☆前から3列目の真ん中が取れて、「みるぞー!」と喜んでいたのに。。劇団員達は、石垣にやってこられてるのでしょうか?そして、警報はでませんでしょうか??あぁ・・冬に台風なんて!!ありえない!!!
さて。。ヘルパーの続きです。
民宿ヘルパー。
そう。本当に楽しくて、あっという間の半年でした。あんな経験はもう二度とできないし、本当に行ってよかったと、許してくれた両親にも感謝している今日この頃です。
私がいたのは、西表の上原。別名「西表の銀座」。と呼ばれるところ。
銀座といっても、商店が1つと、喫茶店が1つ。後は民宿ばっかり・・。
もちろんスーパーもなく、ゲーセンもなく、レンタルビデオもなく、とにかく何もありません。
最初はちょっと辛かったし、ホームシックになりました。でも、何もないと、何もない中で楽しもう!という気になってきます。
まず、海。いつでも泳げて、毎日違う色を見せてくれる海。(私はあまり泳がず、眺める派です)
そして、星。夏の西表の星は、言葉では言い表せないくらいすっごいです。言葉で言うと「気持ち悪い」くらいの星の数!堤防に寝転がって星を見ていると、びゅんびゅん流れ星は流れるし、空は星で埋め尽くされるくらいの素晴らしさ。
この星空は、今住んでいる場所では見られません。(石垣のずっと端のほうに行けば見られるかな)
そして、当たり前のようにみんなの口から「今日は大潮だっけ?」「満月だから大潮だね」「じゃぁ、今の時間は潮がひいてるね」と、月を見て毎日の過ごし方を決めていました。
「西表にきたからのんびり過ごそうと思っていたら、西表は楽しめない。自然を相手にする島だから、月を見て、潮を見て、それにあった楽しみ方をする。カヌーにしても、泳ぐにしても」と民宿のおじさんは言っていました。
島では、月の存在がすごく大きかったなぁ。と今さらながら感じます。
また、ヘルパー部屋は、6畳の部屋に3人ずつ。クーラーはなく、扇風機が一人一台与えられていました。一緒に寝起きし、一緒に働き、毎日一緒。なので、ぶつかる時はとことんぶつかります。怒鳴りあいの大喧嘩になったことも(^^ゞ今から思えばいい思い出です。
コレを読んで下さってヘルパーに興味を持った方、時間があればぜひ一度やってみてください。できれば半年以上。もしかしたら、人生が変わるかもしれません・・よ(#^.^#)
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