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猫の習性 続き
我が家の猫は夜に帰ってきて、夜中何度もご飯をねだります。
正直・・・きつい!!
子ども2人の夜泣きがあるのに、猫にも夜2回は起こされて・・しかも、ご飯をあげるまで泣き止まない(T_T)
どうにか、昼型・・夕方型に変えていただけないでしょうか・・猫様(^^ゞ
| 体をすりつけてくる |
猫はからだをすりつけることで自分のにおいを私たちにつけ、同時にわたしたちのにおいをかいでいるようです。
そんなことをするのは猫にとって自分のにおいがするとろが安全な場所だからです。
猫が猫同士鼻をくっつけあったり、体をすりつけあったりするのも、また、テーブルやイス、箪笥などの家具に体をするつけるのも、
同じ理由だからだそうです。
| しっぽをふる |
また、左右に大きくふっていたら、それは怒っている時です。
名前を呼ぶとしっぽをふることもあります。
短いとわかりにくいのですが、ネコはしっぽで感情を表現します。
しっぽをピンとたててすり寄ってくる時は、尊敬とあまえの気持ちを表しています。
しっぽのさきだけをピクピクとさせているのは考え事をしている時です。
体の下へ巻き込むのは怖がっている証拠です。
| 水に濡れるのが嫌い |
ペットとして人間に飼われているネコの祖先は、「リビアネコ」だと言われています。
このリビアネコは、雨がほとんど降らない乾燥した砂漠に住んでいます。
その為か、水に濡れることを極端に嫌うそうです。
ですから、その子孫のネコも水に濡れるのが嫌いだと言われています。
ちなみに、うちの猫は家にも入ってくるので、週に1回は洗っています。
この世の終わりか!というくらい嫌がります(^^ゞ「おふろ」と言うことばをきいただけで、逃げていきます。
が、すっごく汚れている時は、自分もイヤなのか素直。嫌がる声を出しながらも、ちょっとおとなしいところが笑えます(#^.^#)
| セーターや毛布を足でもむ |
そんな時、それは、セーターや毛布の毛やそれを着ている人間をお母さん猫だと思って、おっぱいを吸う仕草をして甘えているのです。
猫は大人になっても自分を子猫、飼い主をお母さん猫だと思っているようです。
それが、ネコが人間になつく理由でもあるといわれています。
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