ベビースリング

今、四ヶ月の娘をおんぶして夜ご飯を作りました。

作っている間に寝た娘♪

寝た寝た♪♪♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おろせない(^^ゞ

おろせないんです~おんぶ。

おんぶって、背中にぴったりで気持ちいい上に、お腹があったかいのかすぐ寝るんだけど、

だから、布団におろすと冷たく感じるのか、下ろすとおきます。

下ろせない・・・・・・・・・・・・・(^^ゞ

いつもは、おんぶより抱っこが多い私。

今日は、ご飯を作るのにいそいでいたので、おんぶしましたが。。

いつもは、抱っこをしています。

そこで、愛用しているのが、ベビースリング♪

スリングとは・・

第二の子宮と呼ばれている赤ちゃんを抱っこするための一枚布で出来た抱っこ袋です。スリングの中で寝ているベビーの姿はまるで子宮の中にいた時と同じような格好でいることからそう呼ばれています。世界各国で形は微妙に違うけど、昔から使われてるもので、ここ最近になって日本でもブームになりつつあります。従来の抱っこ紐と違って密着度が高く、その分重心も高い位置で安定するので重みを感じない方が多いようです

 

赤ちゃんをいつも抱っこしましょうというコンセプトを実践していくためには、抱っこを親にとっても赤ちゃんにとっても楽にして、お互いが信頼できる環境にしなくてはなりません。
スリング(一般的にベビースリングとも呼ばれています)が赤ちゃんを包み込んで密着する感覚は、おなかにいた時と似ていて赤ちゃんを安心させます。
また、スリングで抱っこをすると、抱っこをしてあげる人も肩や腰への負担が少ないうえ、両手が自由に使えるのでお互いにストレスが減ります。
スリングで優しく抱っこされることで赤ちゃんは泣くことが減り、その代わりに外の世界を観察したり、おしゃべりやお話に耳を傾けたりすることに集中できるのです。
赤ちゃんは安心してスリングに入っているといつもよりよく眠ります。夜の寝つきも良くなる傾向があります。

スリングで抱っこすることによりママはベビーの温かさ・においを感じて安心し、ベビーはママの心音を聞き、体温、声や匂いを近くに感じて安心します。「新生児の環境を出来るだけ子宮に近づけることにより、 赤ちゃんに生まれながらに備わっている自己沈静反射運動の機能が最大限に引き出され、ストレスが減少し、赤ちゃんは安心して眠ることが出来る」・・・とアメリカの小児科医であるカーブ医師は「泣く子も眠る。長~く眠る新しい方法」という本の中で提唱しています。親としての感受性が向上し、育児ホルモンが分泌されて母性や父性が向上すると言われています。親はBabyを近くに感じることで、赤ちゃんからのシグナルを敏感に捉えることができるようになり、赤ちゃんは泣くことが少なく、大きくなってからぐずったり駄々をこねたりすることも少なくなって、親から自立するのも早くなるそうです。

助産婦さんの中でもスリングの利用を薦める方々が増えています。

しかし、スーパーなどで使っていると、

「あんなの、あぶなくないのかねー」

「手はなすと、落ちるよ。あれ、みてごらん」

とひそひそ言われたりしました。

・・・・

手をはなして落ちない抱っこがあるかー!!??!!

と思いましたが(・・;)

うちの長男も、このスリングで大きくなっています。

そして娘も♪

第二の心臓。大活躍です!

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このページは、が2007年12月 6日 17:05に書いたブログ記事です。

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