ベビーサイン

ベビーサインとは、まだおしゃべりができない赤ちゃんと、お母さんやお父さんがジェスチャーでお話ができてしまう方法です。

 もちろんおしゃべりができない赤ちゃんは、難しいジェスチャーはできませんので基本的には赤ちゃんでも見てわかる ような簡単で明確なサインでなければいけませんが(例えば、おなかがすいたときには手を口元へもっていくような “サイン”)、ベビーサインは赤ちゃんとお母さん、お父さんが自分達のかわいい赤ちゃんとコミュニケーションを図る ツールとして、または赤ちゃんがお母さん、お父さんへ伝えたい思いを伝える手段として有効だと言われています。

我が家の長男にも、ベビーサインを教えていました。

いっぱい教えたのに、おぼえたのは

「おっぱい」

「おでかけ」

のみ。

覚えやすい子とあまり覚えない子がいるようです。教え方にも問題あったかな?

①育児が少しラクになります♪
ベビーサインが使えるようになると、赤ちゃんの伝えたいことが理解できるようになります。
このとこにより赤ちゃんとママのフラストレーションが減ります。
 
②赤ちゃんの健康と安全に役立ちます♪
「痛い」「危ない」「熱い」などのサインが使えるようになると、赤ちゃんの体調の変化(痛い)にいち早く気が付いてあげることができます。
また危険な行動も事前に注意することができます。
 
③親子のより絆が深まります♪
かわいいおててでお話している姿を想像してみてください。今より愛しいと思う瞬間がふえるでしょう。
 
④話し言葉が発達します♪
コミュニケーションの楽しさを早くから知ることができ、言葉の意味の習得も早くなり話し言葉の発達にとても良い影響があります。
 
【ベビーサインの誤解】
 
①赤ちゃんは生まれつきベビーサインを使っている?!
ベビーサインは言語と同じなのです。
生まれつき話せる赤ちゃんはいないのと同じで、ベビーサインも教えて徐々に使えるようになるのです。
 
②ベビーサインは頭を良くするための育児法である?!
確かにIQが上がるなど研究結果が出ていることは確かです。しかし、ベビーサインの目的はコミュニケーションを楽しむというところにあるのです。
 
③話し言葉が遅くなる?!
コミュニケーションの楽しさを知った赤ちゃんはママともっともっと話がしたくなります。
そして、ベビーサインで言葉の意味も早くから理解出来るようになるので個人差はあるものの
ベビーサインを使っていた赤ちゃんは話し言葉が遅れるどころか、お喋りになると言われています。
 
今四ヶ月の娘にも、そろそろ教えて見たいと思っています。
 

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このページは、が2007年12月16日 08:56に書いたブログ記事です。

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