レーシック

昨日の夜の出来事。

テンションあがって調子付いた息子が、お父さんにタックル!

今年初☆めがね壊れました(^^ゞ

今年・・・

というのも、これで3回目(^^ゞメガネ壊されるの。

旦那は、目がかなり悪くて、普通に売っているメガネのレンズではダメで、特注になってしまうから高い!

最近はインターネットで買うようにして安くなったものの、やっぱり壊れやすい(T_T)

ちょっと怒った旦那が一言

「手術する」

そう。以前から目をつけていた、レーシックをするというのです。

レーシック(LASIK)とはエキシマレーザーによって角膜の表面形状を変化させ近視や乱視を矯正する方法です。
レーシックが開発されてすでに10年以上が経過しその安全性、確実性、長期経過等が確認されています。レーシックはかつての近視手術のように不確実な効果をもたらすものではなく、従来の手術とは比較にならないほど安全かつ正確に近視を治すことができます。
エキシマレーザーはすでに90年代に、非常に厳しい審査基準をもつ米国FDA(食品医薬品局)の認可を受け、日本では慎重な臨床治療試験を経て2000年1月に厚生労働省から認可がおりました。米国では毎年100万件以上の手術が行われ、近視の人の約10%がこの手術を受けていると言われています。
日本でも毎年6万件以上手術が行われ、手術を受ける人は年々増加しています。
レーシックの安全性に関して議論していた時代はすでに過去のものとなり、メガネ、コンタクトレンズ、レーザー治療のなかから自分にあった矯正方法を選ぶ時代になっています。

手術に当たっての注意点もあります。

(1) 治療前
治療前にあなたの目や身体の状態を正確に知り、治療に適しているかどうかを判断するための検査を行います。
治療を受けるにあたって、手術に関しての詳しい説明をいたしますので、ご不明な点があれば十分理解されるまで質問してください。
コンタクトレンズを装用している方は、角膜表面の形状が変化し、正確な予測ができなくなるため、検査予約日の 2週間前(ソフトコンタクトレンズは1週間前)よりコンタクトレンズの装用は中止してください。
(2) 手術
原則として入院は不要です。手術は点眼麻酔で行います。
痛みはありませんので手術中はリラックスして医師の指示に従ってください。
(3) 治療後
術後の眼の経過を把握する必要がありますので治療後少なくとも1年間は、定期検査が必要です。
『よく見えるようになったから、なにも悪いところがないから大丈夫』というご自分の判断で、検査を受けないことは大変危険です。
必ず指定された時期に検査を受けてください。

まだ、そんなに歴史が長くなくて、絶対に成功するとも言い切れないし(どんな手術でもそうだけど)、30年後にもしかしたら失明するとかもありえるし。。

こわいんだけど、それでも、5歳の頃からメガネをかけていた主人にとって、メガネのない生活は夢だと。。

それに、職業柄、メガネはとても邪魔になるということで・・

もちろん石垣では出来ないので、内地で。。今年中にはするかな~☆

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このページは、が2008年1月10日 08:54に書いたブログ記事です。

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