マクロビオティック

最近、友達がマクロビオティックというものを始めたそうです。

「それなに??」

って言う感じだったんだけど、調べてみると素晴らしいもの!そして、難しいもの(^^ゞ

マクロビオティック (Macrobiotic) は、マクロ+ビオティックの合成語である。語源は古代ギリシャ語「マクロビオス」であり、「健康による長寿」「偉大な生命」などといった意味である。18世紀にドイツのクリストフ・ヴィルヘルム・フーフェラントが長寿法という意味合いで使いはじめた。第二世界大戦前後に桜沢如一が、自ら考案した食生活法や食事療法の名称として広めたことから、現在ではこの意味で用いられることがほとんどである。

マクロビオティックはフランス語など、ラテン語系の言語での発音を日本語表記したものである。また、マクロビオティックを実践している人のことを、マクロビアンと呼ぶこともある[

アメリカ合衆国では活動が認められ、マクロビオティックの資料は、医療の歴史の資料として国営のスミソニアン博物館に永久保存されている。

で、どういうものかというと、

おおむね以下のような食事法を共通の特徴とする。

 
  • 玄米や雑穀、全粒粉の小麦製品などを主食とする。
  • 野菜、穀物、豆類などの農産物、海草類を食べる。有機農産物や自然農法による食品が望ましい。
  • なるべく近隣の地域でとれた旬の食べものを食べるのが望ましい。
  • 砂糖を使用しない。甘味は水飴・甘酒・甜菜糖・メープルシロップなどで代用する。
  • 鰹節や煮干しなど魚の出汁、化学調味料は使用しない。ダシは、主に昆布や椎茸を用いる。
  • なるべく天然由来の食品添加物を用いる。塩はにがりを含んだ自然塩を用いる。
  • 肉類や卵、乳製品は用いない。ただし、卵は病気回復に使用する場合もある。
  • 厳格性を追求しない場合には、白身の魚や、人の手で捕れる程度の小魚は、少量は食べてよいとする場合もある。
  • 皮や根も捨てずに用いて、一つの食品は丸ごと摂取することが望ましい。
  • 食品のアクも取り除かない。

↑↑↑

これってすっごくむずかしいですよね!

だって・・・・・・・おいしくなさそうだし(^^ゞ

ベジタリアンになるってこと以上に大変そう。

その友達、料理の専門学校を卒業していて、マクロビオティックの資格も取るらしくて、ほんと尊敬!

料理が下手な私には、おぉぉぉぉ!!という限りです(^^ゞ

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このページは、が2008年1月11日 12:23に書いたブログ記事です。

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