温暖化

今日は石垣は夏日!

本当に暑くて、タンクトップ姿で子供たちは過ごし、

汗をかいたのでシャワーを浴びるという(^^ゞ

夏のすごし方でした。

11日の石垣島地方は午後1時30分に最高気温26.6度を記録し、5日連続の夏日となった。石垣島地方気象台によると、1月に最高気温が25度を超える夏日が5日続いたのは1954年以来、54年ぶりで歴代2位。
 これまでの最長は、同じく1954年の1月14日から21日までの8日間となっている。

 市内では、汗をぬぐいながら半袖姿の観光客や市民が通りを行き交っていた。
 同気象台の週間天気予報によると、向こう1週間は気圧の谷や前線の影響で曇りや雨の日が多くなり、最高気温は平年並みか平年より高くなる見込みで、最高気温は13日から25度を下回る予想。

と、八重山新聞の引用。

石垣にきて5年。

こんなに暑い冬は初めてです。

異常気象ですね。

そして・・・・

 八重山ダイビング協会の環境対策委員会(佐伯信雄委員長)と安全対策委員会(丸山敦委員長)のメンバー6人が14日午前、サクラグチでオニヒトデ駆除を実施、約2時間で10センチ弱から40センチ弱までのオニヒトデ256匹を駆除した。
 環境対策委員長の佐伯氏によると、駆除作業は長さ200メートル、幅50メートルほどの範囲で実施したが、1カ所に2、3匹重なって見つかるなど、あまり動かずに駆除ができるほど数が多かったという。
 また、安全対策委員長の丸山氏も「上からサンゴを見ると、白い点がたくさんあり、そこに必ずオニヒトデがいた」という。

 この状況に佐伯氏は「来年に向けオニヒトデ大発生の可能性がある」と指摘。ダイビング協会に情報を流し、全体での駆除作業を検討するとともに、自分が使う海域での駆除を呼びかける考えを示した。
 また、今回駆除したオニヒトデのうち、生後1年から1年半の小さな物が多かったことで、「オニヒトデは生後2年ぐらいから産卵する。いまの段階で駆除できれば、大発生を抑えられる可能性もある」と述べ、早めの駆除の必要性を示した。
 オニヒトデの駆除は、環境省が漁協に委託して実施しており、駆除数は05年7455匹から06年は4779匹へと減少していた。
 また、72年から94年までの累計で約163万匹、81年には1年間で51万5750匹を駆除している。
 07年の駆除状況は、年明け後のオニヒトデ連絡会で分布調査の結果が報告される。

これも、温暖化の影響です。

これからの海・珊瑚・・・地球が心配です。

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このページは、が2008年1月12日 23:06に書いたブログ記事です。

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