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アレルギー
今日はあったかい雨の石垣島。
昨日、石垣島マラソンが行われたので、新聞は石垣島マラソン一色!
号外のようでした^^;
さて、先日長男の通う保育園で、アレルギー検査が行われました。
症例などを集めているのか、九州大学が無料で毎年行っています。石垣島の認可の保育園は全部行われていると思います。
私も、小さい頃はなかったアレルギーですが、大人になるにつれて鼻炎、喘息、花粉症など、いろいろなアレルギー症状が出始めました。
長男は検査の結果、アレルギーは全くなし☆よかった~・・・
でも、1歳までは卵がダメでした☆
アレルギーについて調べてみると
アレルギーとは、免疫反応が、特定の抗原に対して過剰に起こることをいう。免疫反応は、外来の異物(抗原)を排除するために働く、生体にとって不可欠な生理機能である。
アレルギーが起こる原因は不明であるが、抗原に対する過剰な曝露、遺伝などが原因として考えられている。
自己免疫疾患はアレルギーと異なり、自己の持つ抗原に対して免疫反応が起こる疾患である。内因性のアレルゲンによるアレルギー反応が病態となっている点が異なるが、その機序は同一である。
- アレルギー疾患
- 外部からの抗原に対し、免疫反応が起こる疾患。ただしその抗原は通常生活で曝露される量では無害であることが多く(たとえば春先の花粉そのものが毒性を持っているわけではない)、不必要に不快な結果をもたらす免疫応答が起こっているといえる。 アレルギー性疾患とも言う。
- 自己免疫疾患
- 自己の体を構成する物質を抗原として、免疫反応が起こる疾患。特定の臓器や部位の障害、炎症をもたらしたり、全身性の症状を呈する場合がある。
- アレルギー疾患の例
- アトピー性皮膚炎
- アレルギー性鼻炎(花粉症)
- アレルギー性結膜炎
- アレルギー性胃腸炎
- 気管支喘息、小児喘息
- 食物アレルギー
- 薬物アレルギー
- 蕁麻疹
このようなものがあります。
アレルギーで怖いのが
I型アレルギー反応の一つ。外来抗原に対する過剰な免疫応答が原因で、全身に放出された化学伝達物質が毛細血管拡張を引き起こす為にショックに陥る。ハチ毒・食物・薬物等が原因となることが多い。アナフィラキシーの症状としては全身性の蕁麻疹と以下のABCD(喉頭浮腫、喘鳴、ショック、下痢、腹痛)のうちどれかがある。なお、アナフィラキシーショックは二峰性の経過をとるものがしばしばみられるので、院内で経過観察(約8時間、重症例では24時間)をしなければならない。アナフィラキシーはIgEを介して肥満細胞が脱顆粒しておこるが、IgEを介さず肥満細胞が脱顆粒を起こすアナフィラキトイド(類アナフィラキシー反応)と呼ばれる反応もある。類アナフィラキシー反応として造影剤アレルギーなどが有名である。その他、ラテックスアレルギー・口腔アレルギー症候群・食物依存性運動誘発性アナフィラキシーなど、特異的なアレルギーがあり、アナフィラキシーショックを起こす場合がある。
これは、命にかかわり、とっても危険です。
私の旦那も、以前蜂にさされて、全身蕁麻疹になり、救急で点滴をうけました。
怖いのは、次にさされたときだそうです。
蜂に刺されないようにするのって、自然豊かな石垣島ではちょっと難しいこと。こわいです。。。蜂☆
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