育児~増える虐待(T_T)・ベビーサイン~

なくならない、乳幼児に対しての虐待死・・(T_T)
今日も朝からこんなニュースを見ました。

生後4カ月の娘が泣きやまないのに腹を立て、殺害したとして宮城県警石巻署は15日、同県石巻市流留、無職、三浦春樹容疑者(37)を殺人容疑で緊急逮捕した。

 調べでは、三浦容疑者は14日午後2時ごろ、自宅で、娘の寿々乃(すずの)ちゃんの口にクッションを押しつけて殺害した疑い。司法解剖の結果、死因は窒息または頭蓋(ずがい)内出血だった。三浦容疑者は「クッションの上に投げ落としたが泣きやまないので、別のクッションを押し付け、気づいたら死んでいた」と容疑を認めている。

 三浦容疑者は妻(28)と寿々乃ちゃん、小学1年の娘(7)との4人暮らし。14日午後5時ごろ、仕事から帰宅した妻が、ぐったりしている寿々乃ちゃんを見つけ119番通報した。三浦容疑者は15日午前9時ごろ、同県大崎市内で車を運転しているのを捜査員が発見した


悲しいことです。
これは、父親の虐待ですが、育児に行き詰まり、発散するところも相談する人もいなくて、精神的に追い詰められた母親が・・
と言う事もよくあります。
子育て未経験の頃は、ただ「信じられない」「ひどい」と思うだけだったのですが、子育てをしてみて、精神的に追い詰められる事も多々あり、こういうニュースを見ると、
赤ちゃんに対しての「かわいそう」はもちろんですが、お母さんに対しても切なくなります。
きっとどこにも相談できず、どうにもならず、追い詰められ追い詰められ・・・

それでも、決してあってはならないこと。虐待。

だからこそ、母親が気軽に相談できる場所が、いろんなところに必要なのではないでしょうか。
核家族が増えている今。本当に必要です。

育児のイライラを解消するのに
「ベビーサイン」
もいいと思います。
聞きなれない言葉かもしれませんが、欧米などでは赤ちゃんの発育・発達を伸ばすことから広く使われるようになってきています。

しかし、今日の日本ではまだ発展途上で「ベビーサイン」って何?という人が多いと思います。。

何人かの親は、ベビーサインを使用することで赤ちゃんの言葉の発達が遅れてしまうのではないかと心配されているかもしれません。

でも、それは全く反対で、実はベビーサインを使うことが話すことを学ぶ支援となり、ベビーサインを使わなかった子供よりも早く話すことができるという研究結果も出ていると言われています。

また、赤ちゃんとベビーサインによってコミュニケーションをはかることができるようになれば親にとっても赤ちゃんにとってもストレスから開放され、きっと今までよりもハッピーな気持ちで生活できるのではないでしょうか。

ベビーサイン、長男の時にもつかいましたが、「おっぱい」「いたい」「たべたい」「ねたい」「おでかけしたい」
など、お互い言いたい事を伝えられ、本当に助かりました。
ぜひ実践されてはどうでしょうか?

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このページは、が2008年1月16日 09:14に書いたブログ記事です。

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