アレルギー★アトピー★喘息

先日、友人の子供(7ヶ月)が、アトピーではないかと小児科で言われ、皮膚科にいくと「乾燥肌」だったとのことで、ホッとしたという事を聞きました。

また、学生時代の友人で、全身かさぶたになってしまって、夏などはクーラーを18度にしないと痒くて眠れない。という人もいました。

近年、医学の進歩とは逆行するように増え続けるアレルギー・・・ アトピー性皮膚炎・花粉症・喘息など。大人になってから急に症状が出てきたりと様々な方々が色々な症状を抱えています。
アトピー性皮膚炎は乳幼児期に始まることが多く、よくなったり、悪くなったりをくり返しながら長期間続く皮膚炎で、症状は痒みのある湿疹が中心です。 乳幼児期に始まったアトピー性皮膚炎が成人期まで続くこともあり、中には成人になってから始まる人もいます。喘息、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎など他のアレルギー疾患が同時に見られることが多いようです。

 典型的なアトピー性皮膚炎では、痒みのある湿疹が、おでこ、目・耳・口のまわり、唇、首、手足の関節の内側、胴体などに左右対称にみられます。慢性的な湿疹の痒みの為、患部を掻き毟りさらに症状が悪化するが多いようです。
症状が出現するのは、早い例では生後2~6ヶ月ですが、1歳、4~5歳、学童期、思春期になって始まることもあり、最近は成人になってから症状がでてくる人もいます。1歳未満で発症して、成人期まで続くこともあります。成人期のアトピー性皮膚炎は、特に成人型アトピー性皮膚炎とよばれます

さまざまな「アレルゲン(抗原)」と「機械的刺激」に曝された時に起こる皮膚炎であると考えられていますが、その原因やメカニズムは、まだ充分にはわかっていません。多いアレルゲンは、ハウスダスト・ダニ等です。悪化の原因として、ストレスなどの精神的要因、生活の不摂生もあげられています。
アトピー性皮膚炎の原因となる物質には、ハウスダスト(家庭内のほこり)、真菌(カビの一種)、犬や猫の垢(上皮)、ダニ・昆虫の糞死骸、住宅建材からでるホルムアルデヒド等、スギ、ブタクサなどの花粉、生活環境中の物質が多く認められます。また、とくに乳幼児では牛乳、卵、大豆、そば、小麦粉などの食物がアレルゲンとなることも少なくありません。

我が家の長男も、離乳食の頃、卵の入ったパンを食べ、蕁麻疹が出たことがあります。

それで小児科で検査してもらうと、やっぱり卵アレルギーとの事で、卵を完全除去し、1歳まで過ごしました。

今は3歳ですが、生卵でも平気で、すぐに卵に反応していた小さな頃が嘘のようです。不思議です。。。

アレルギーやアトピーで悩んでいる人はいっぱいいるとおもいます。

近年ますます増えてきている、アトピーアレルギー、そして小児喘息。

はっきりとした原因はわからず・・ですが、食品添加物や、最近騒がれている中国から輸入したものを食べ続けた影響などもあるのではないかなぁと思います。

そういう私も、アレルギー、喘息もちです★

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このページは、が2008年2月22日 06:02に書いたブログ記事です。

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