いじめ★バッジでSOS

「いじめをしません」 舞鶴・白糸中 バッジで宣言

 

京都新聞より


京都府舞鶴市の白糸中(浜)で12日、「いじめをしません」と宣言してバッジを付ける取り組みが始まった。いじめ被害は口頭で友人や教職員に訴えにくいことから、いじめを見かけたり、いじめられた時はバッジを外してSOSを伝える試み。
 一昨年秋、部活中などに衣服がなくなる出来事が相次いだため、学級単位で「いじめをしない」というスローガンを廊下に張り出すなど、再発防止活動を進めてきた。
 オリジナルバッジは金属製。円形で直径2・5センチ。表面の模様はハートマークを両手で囲む生徒の案を採用した。美術教員が淡い緑と黄色で色づけし、「HotHeartShiraito(温かい心白糸中)」との文字を添えた。
 1年生と3年生はそれぞれ、「みんなと仲良くします」「誰とでも笑顔で接します」と後野文雄校長に誓ってバッジを受け取り、胸元に着けた。2年生には13日に手渡す。教職員も付ける。
 後野校長は「いじめ被害を言いにくければバッジを外してほしい。教諭たちがすぐに相談に応じるから」と呼びかけていた。
 
素直に、おもしろい取り組みだと思いました。
いじめはほとんどどの学校にもあって、簡単になくせるものでもなく、簡単に予防できるものでもなく・・
だから、どの学校も悩んでいる状態。
バッジをつけることで、「いじめること」に対する意識が変わると良いと思うし、
悩んでいる子の訴えが、形として伝わるならいい方法だと思う。
私の通っていた中学校でもいじめはあったし、
私の勤めていた小学校でもいじめはありました。
担任はどうにかしようとし、みんなでの話し合い、注意などしましたが、
教師の見ていないところ、水面下でのいじめはなくならなかったようです。
特に、小学校高学年から中学校の、女子児童の間のいじめは陰湿。
集団でヒソヒソ話をするだけでも、仲間の外に置かれた一人はとても辛い思いをします。
目に見えるSOS。
このバッジで、辛い思いをする人が、1人でも救われたら・・と思います。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: いじめ★バッジでSOS

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://ayayaya.net/mt/mt-tb.cgi/75

コメントする

このブログ記事について

このページは、が2008年2月13日 00:00に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「沖縄★基地問題」です。

次のブログ記事は「雨★石垣島★ロッテ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.23-ja

<お気に入り>