地震☆防災の心得

今日、子供を抱いて地面に座っていると、

・・・・・・ゆれてる?

と思った瞬間、ぐらぐら!
と地震がありました☆

石垣市、震度2でした。
地面に座っていると、大地からのゆれを直接感じて、「余震」というものもわかりました。

もしアレが大きな地震だったら、2階で寝かせたままにしている娘があぶなかった・・とゾッとします。

いつ、どこで起こってもおかしくない大地震。

そんな時の地震の心得!

まず我が身の安全を守れ!
地震が起きたら、まず第一に身の安全を確保するためにテーブルなどの下にもぐろう。
 
■ すばやく火の始末 ~あわてず、さわがず、冷静に~
「火を消せ!」とみんなで声をかけ合い、調理器具、暖房器具などの火を確実に消そう。
 
■ 戸を開けて出口の確保
特に鉄筋コンクリートの建物がゆがむとドアが開かなくなることがあるので、出入り口を確保しよう。
 
■ 火が出たらすぐに消化を
「火事だ!」と大声で叫び、隣近所にも協力を求め初期消火に努めよう。
 
■ 外に出るときは、あわてずに
外に出るときは、ガラスなどの落下物に注意し、落ち着いて行動しよう。
 
■ 狭い路地、壁ぎわ、崖や川べりに近寄らない
ブロックの塀・自動販売機などは倒れやすいので、その場から離れて近づかないようにしよう。
 
■ 山崩れ、崖崩れ、津波に注意しよう
山間部や海岸地帯で地震を感じたら、直ちに避難しよう。
 
■ 避難は徒歩で、荷物は最小限に
指定された避難所に徒歩で避難しよう。荷物を持ちすぎると避難の支障になります。
 
■ みんなで協力して「応急救護」
みんなで助け合って怪我人の手当をしよう。お年寄りや体の不自由な人の手助けをしよう。
 
■ 正しい情報を余震を恐れるな
うわさやデマは信じないようにしよう。テレビ、ラジオ、町からの情報に耳を傾けよう。

石垣では、このほかに津波も心配です。
昔、明和の大津波で、私の住んでいるところも波にのまれました。

外に出たら、車で高いところに移動するほうがいいかもしれません。

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このページは、が2008年3月15日 22:52に書いたブログ記事です。

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