石垣島★保育料

我が家の子供たちの、ロタウイルス騒動も少し落ち着いてきました。

季節の変わり目の、この時期の風邪ってホントきつい!
そして長引く~☆
長男も、月曜日から保育園を休んで、まだ下痢が続いているので明日も行けそうにありません。
なので、一週間丸ごと休み☆

これが、月6万円の保育料を払っていたりしたら・・・
思わず計算してしまうだろうなぁ。

石垣では保育料がかなり安いんです!

他の県の人に言うと、すごくビックリされるくらい。

月、一万五千円払っている人は「うわ~高いねぇ」といわれるくらい^^;

これって年収の差なのかな?

とにかく石垣の保育料は安いんです。それなのに、それでも・・こんな問題が☆
以下新聞記事引用

学校給食費の滞納が問題視されているが、石垣市では保育所や幼稚園の保育料の滞納も深刻な問題となっている。今年5月に実施された県の調査によると、県内34市町村の公立・認可保育所の2006年度保育料滞納総額は7286万335円となり、石垣市は滞納額が最も多かった那覇市、糸満市、宜野湾市に次いで4番目。ひとり親世帯が多く経済的事情で払えない家庭もある反面、「払えるのに払わない」というモラルの低さも指摘されている。(辻本順子記者)

石垣市児童家庭課によると、昨年度の保育料未納総額は460万3000円。へき地保育所を含めると470万8000円となり、徴収決定額に占める滞納額の割合は2.8%となっている。竹富町と与那国町は滞納額がゼロだった。
 また、石垣市の2005年度までの滞納繰越額は1386万9970円にも上っている。
 保育所の保育料は利用者の所得に応じて定められているが、なぜ滞納が出るのか理由も多種多様で、「他の支払いが多くある」「離婚」「病気などによる収入の不安定」「失業や不就労」などの経済的理由が多いが、中には携帯電話料などを優先し、保育料は後回しといったケースもあり「払わなくても何とかなる」といった義務意識の低い親もいるようで、担当職員は納付意識の低さを指摘する。
 児童家庭課では対策として、在園児については園を通して保護者の指導を行うほか、督促状や督促の電話作戦、戸別訪問、卒園児についても電話で督促連絡するなど課を挙げて徴収に取り組んでいるものの、滞納額の減少には至ってないようだ。

一方、市教育委員会の管轄となる幼稚園保育料では、昨年度62万4000円(20人)の滞納額が生じた。
 学務課では園児数537人中、ひとり親家庭や低所得家庭104世帯を対象に減免を行うなど対処しているほか、定期的な文書や電話による督促、職員らが夜間に戸別訪問して督促しているという。
 給食費問題では「どうせ払わなくても、給食を止められることはない」という親の声も聞かれたが、給食費だけでなく学級費や教材費など学校や公共料金に関しては納付意識が低く、「払える人に負担がかかっていることや、税金が投入されているのは紛れもない事実で、行政はもっと対応を考えるべきではないか。非常識な親たちのために自分たちの子どもが犠牲になっていることをもっと自覚してほしい」という関係者の声も聞かれる。

私も、石垣市内の幼稚園に勤めていた年がありましたが、そこでも3人ほど幼稚園保育料の滞納者がいました。担任が強く言っても、何か言い訳を言って逃げていく親。
子供の服とかバッグは新しく出来ても、保育料はもったいないということでしょうか。。

自分の大切な子供をみてもらっているんです。
きちんと保育料は払わないといけませんよね。


トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 石垣島★保育料

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://ayayaya.net/mt/mt-tb.cgi/123

コメントする

このブログ記事について

このページは、が2008年3月21日 03:34に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「」です。

次のブログ記事は「家事 育児 仕事!」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.23-ja

<お気に入り>