石垣島★ゆんたく家オープン!

石垣の、お土産やさんがいっぱい並ぶ「あやぱにもーる」の隣の通りにオープンした

「ゆんたく家」

ゆんたくとは、方言で、「おしゃべり」のこと★

先週の金曜日にオープンし、土曜日に初のイベント「春まつり」が行われました。

以下 八重山毎日新聞引用

中央商店街の銀座通りの一角に石垣市が交流拠点として整備した「まちなか交流館ゆんたく家」が18日オープンした。同日から指定管理者の(株)タウンマネージメント石垣(玉城亜康社長)など商店街3組織で構成するゆんたく家協議会が、市からの補助を一切受けずに自前で運営していく。新たなまちづくりの拠点となるか、同協議会の管理運営の手腕に期待が寄せられている。同協議会は第1弾として19日、伝統芸能や抽選会などで楽しませるイベント「春まつり」を開催する。

同地には額縁店があったが、休業中だったためTM石垣が地主の新本一成氏から借地、市がまちづくり交付金事業として3400万円を投じて「ゆんたく家」として新築した。138平方メートルの敷地に延べ床面積137平方メートルの2階建て。
 伝統的な赤瓦住居を再現し、1番座(6畳)、2番座(4畳半)、仏壇を再現、もともとあった井戸も手動式ポンプをつけて活用した。1階の裏座が事務所、2階のフリースペース。縁側やベンチは休憩などに利用できるが、施設利用には1時間500―1000円の料金がかかる。

協議会では伝統芸能や商店街の専門分野を生かした各種教室など市民向け、案内サービスやイベント開催など観光客向けの各プログラムを用意して管理運営にあたる予定。旧盆時には仏壇に飾り付けをしてアンガマを招くことも検討している。
 オープン初日は午後1時半から市主催のセレモニーがあった。関係者でテープにはさみを入れたあと、大浜長照市長らが「銀座通りの活性化に貢献できると信じている」と期待を寄せると、管理者の玉城社長は「皆さんの期待の応えられるよう運営したい」と決意を示した。
 セレモニーに先立ち、大川地区の司が神事を執り行って施設の発展を願い、商店街主催の祝賀会では大川にちなんだ「鷲ぬ鳥」で座開き。1、2番座で関係者がテーブルを囲み、市職員の地謡で舞踊が披露され、通りかかった観光客らが足を止めて見学したり写真に収めたりしていた。
 春まつりでは、舞踊や三線などの伝統芸能のほか紅白餅配布、スタンプラリー自転車抽選会などが行われた。

なんで、抽選!となると「自転車」なんだろう・・・
とふと思ったけど、これって石垣だけじゃないよね~夏祭りの抽選って、一等か二等が自転車だった覚えがある。

ところで、このゆんたく屋。

とっても可愛いつくりのお家です。
赤瓦の・・

石垣に来た時は、ぜひ見てみてください♪

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このページは、が2008年4月21日 10:00に書いたブログ記事です。

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