大雨

昨日、今日と晴れ渡っている石垣島。

ですが・・・

先週の金曜日の夜中、すごい大雨が降りました。

各地で激しい雷雨

八重山地方は6日夜から7日未明にかけて、近海に発生した熱帯低気圧と梅雨前線の影響で強い雨が降り、石垣市登野城では7日午前2時50分に6月としては観測史上最大の1時間雨量81.5ミリを観測した。

ほかの地域の主な1時間雨量は次の通り。

伊原間=34.5ミリ(午前零時20分)、川平=32ミリ(同1時40分)、西表島=50.5ミリ(同零時10分)、真栄里=78.5(同2時50分)


以上八重山毎日新聞引用

その雨の影響で、すごい被害が出ています。

まずは、昨日の全国放送でも報じられた、川の事故。

男の子の兄弟が、川で溺れてなくなりました。
数日前の大雨で増水

Pic1 8日午後4時9分ごろ、石垣市登野城の市中央運動公園北側にある田原橋下の新川川で、同市平得に住む団体職員の平良進さん(33)・あゆみさん(35)夫妻の長男・一郎君(6歳)=小1=と二男・秀樹君(5歳)=幼稚園児=の2人が水死体で発見された。
 2人は救急車で病院に搬送されたが、すでに心肺停止状態で、午後4時30分に弟の秀樹君が搬送先の八重山病院で、兄の一郎君が午後4時40分に徳洲会病院でそれぞれ死亡が確認された。
 八重山で今年に入っての水難死亡事故はこれで2件、死者は3人となった。

一郎君らは同日午後2時ごろ、友人ら数人と遊びに出かけ、途中から友人の女の子と3人で新川川へ遊びに出かけた。
 女の子が「危ないから上がったほうがいいよ」と声をかけたが、2人はそのまま川で遊び、女の子は1人で帰宅した。
 帰りがけに女の子から「2人が川で遊んでいる」と聞いた母親のあゆみさんが心配になり、現場へ2人を探しに行ったところ、姿がなく、夫の進さんに連絡。
 川の側に2人の自転車があるのを見つけ、進さんが川を探したところ、川底に沈んでいる2人を発見した。

新川川は普段、水深30センチ~50センチ程度で、雨が降らない日が続くと干上がる場合もあるが、八重山地方は6日夜から7日未明にかけての記録的な豪雨で増水し、1番深いところでは約160センチもあった。
 事故現場となった田原橋ではたびたび、釣りをしている子どもたちの姿も目撃されている。
 八重山署では、2人は泳げなかったため、誤って深みにはまったものとみている。詳しい事故原因については同署が調べている。
 新川川は県が管理する2級河川で、周囲にガードレールなどが設置されていたが、橋の欄干とガードレールの間にはすき間があり、子どもが通れるスペースだった。

大雨でトラブル

Pic1 6日夜から7日未明にかけての大雨のため、カラ岳陸上地区の新石垣空港建設現場から周辺の海域や牧草地に濁水があふれ出すトラブルが起きた。今回の大雨は、新空港建設の降雨対策で最大の雨量として想定している雨量より少なく、設計上は雨水を処理できるはずだった。
 県では「台風シーズンも近付いており、緊急に対応しなければならない。農家と話し合って適切に対応したい」(八重山支庁新石垣空港建設課)と話している。

新空港建設では、現場内に降った雨水をすべて現場内に浸透させる方法を取っている。
 降雨対策を設定する前提条件は、過去10年間に石垣島地方気象台で観測した最大の雨量に当たる1時間降水量81ミリと日降水量264ミリの大雨。しかし、今回の大雨では1時間雨量が71.5ミリ、日降水量が157ミリで、いずれも前提条件を下回っていた。
 現場内に降った雨は浸透池から地下に浸透させることになっているが、雨水が一気に浸透池に流れ込んであふれるのを防ぐため、「ドレーン層」と「フィルター層」と呼ばれる特殊な層と、雨水が浸透池に流れ込む量を制御する「調整池」を現場内に設けている。
 今回のトラブルは、2つの層や調整池から浸透池に流れ込む雨水が予想を超えたのが原因とみられている。
 また、現場外の洞くつに流れ込んだ雨水が地下を通って現場内の洞くつからわき出すことから、直径1.1メートルの管を延長200メートルにわたって設け、現場外の排水路へ導くことになっている。
 しかし、今回の大雨では管の呑(のみ)口が跳ね上がって雨水を吸い込めず、現場外の海域に流出した。

そして・・・

近所の保育園でも大変な事が・・

保育園内に泥水が流れ込み、
0歳児クラスから3歳児クラスまでプールのような状態になってしまったとのこと。

土日は、先生方が大掃除におわれ大変だったそうです。。。

最近大雨が多いような気がする石垣島。
これも異常気象でしょうか・・

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このページは、が2008年6月 9日 11:29に書いたブログ記事です。

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