石垣島★新空港アクセス道路

最近、気になる問題があります。

以下、八重山毎日新聞引用。

第3回新石垣空港アクセス道路等検討委員会(委員長・大浜長照市長、24人)が1日午後、八重山支庁で開かれた。県は、国道390号バイパスから現空港の近傍を通って宮良橋に至る通称「B案」を経て、同橋から新空港までを最短距離に近い形で結ぶ通称「2案」を通るコースを説明した。2案は、白保公民館がカラ岳陸上案の受け入れ条件として決議した地域振興策と異なっており、前内原用吉白保公民館長が納得しなかったため、今月中に第4回委員会を開いて委員会としての結論をまとめる方向性を確認するにとどめて閉会した。

委員会では、さんばし通り会が桟橋通りを拡張する案を求めるなど白保公民館以外からも異論が出たが、大浜長照市長は「道路事業の財政的な環境が厳しいことを頭に入れてベターな判断をすることが大事。新空港は着工したのに、アクセス道路がいつまでも決まらないのは好ましくない」として、第4回委員会で結論を導けるよう協力を求めた。
 県は2010年から7年間で整備したい方針で、事業採択に向けた国とのヒアリングを09年6月末に行いたい考え。そのため、県は「なるべく早くルートなどについて国との事前協議に入りたい」(八重山支庁土木建築課)としており、8月末での結論に期待している。
 11年には沖縄振興計画が最終年度を迎えるため、県や市はアクセス道路の早急な事業採択を目指す。
 ただ、アクセスルートの整備事業が最短で進んだ場合でも、供用開始は新空港の開港の3年後にずれ込むことが確実となっている。
 同検討委は02年12月に第1回、03年2月に第2回が開かれ、5年6カ月ぶりに第3回委員会を開いた。

最近知ったこの問題。
噂によると、石垣島初の片側二車線の大きな道路が作られるという。
それってすっごく大きな道路。
土地買収にも時間がかかるだろうし、
自分の土地を大切にする石垣島の人たちは、なかなか難しいかもしれません。
早くしないといけないだろうに、
5年6ヶ月ぶりの委員会って・・

遅すぎ!のんびりしすぎのようなきがしますが・・

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このページは、が2008年8月 4日 11:56に書いたブログ記事です。

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