宮古島産マンゴーの産地偽装問題

沖縄県の。。もちろん石垣島も
マンゴーの出荷のピークを迎えています。

今年のマンゴーの出荷は、
ピークがお盆前に重なり、価格が少し下がっているとか。
そして、大~問題になったのが、
宮古島産の、マンゴーの産地偽装!
以下、沖縄タイムス引用


美ら島フーズ 3トンネット販売
 【中部】浦添市内の通信販売会社「美ら島フーズ」(玉城理社長)が昨年四月から今年七月までに、計三トンの台湾産マンゴーを宮古島産と偽り、インターネットを通じて全国に販売していたことが三十日、分かった。沖縄署は、不正競争防止法違反(虚偽表示)の疑いで今月二十五日に同社を家宅捜索し、マンゴー一トンなどを押収。同容疑で近く立件する方針。玉城社長は沖縄タイムス社の取材に対し、「(宮古島産マンゴーは)人気があったので、魔が差した」と台湾産を宮古島産と偽って販売した事実を認めた。
 関係者によると、同社は台湾から輸入したマンゴーを、従業員が別の箱に詰め替え、宮古島に実在する生産業者名と「宮古島産」と書いたシールを張る手口で偽装販売していたという。

 ブランド化した宮古島産マンゴーが高値で売れることに目を付け、同社はこれまでに三トンの台湾産マンゴーを宮古島産と偽って販売。台湾産マンゴーの仕入れ額との差額として少なくとも一千万円以上の利益を得ていたとみられる。

 玉城社長は沖縄タイムス社の取材に対し、「宮古島産マンゴーがオーバーブッキング(注文過剰)して悩んでいた。台湾産が輸入できると知って(偽装を)始めた」としている。

 県によると、二〇〇六年の宮古島産マンゴーの収穫量は約二百五十トン。宮古島産マンゴーは県内トップの単価を誇り、市場では台湾産の約六倍となる一キロ当たり約三千六百円で取引されている。

 同署は、複数の会社関係者から任意で事情を聴くとともに、仕入れや販売ルートを確認した上で来月中にも立件する方針。

 同社は昨年四月に設立。マンゴーの生食、加工、冷凍食品の販売や輸入などを取り扱っている。

これによって、
一部の業者が宮古島産のマンゴーから、他のマンゴーにかえるなど、
影響は出ているようです。
農家さんが一生懸命育てたマンゴー★
ひとつの会社の産地偽装によって、ブランド化された商品が
一気に売れなくなってしまうという事もあります。
商売する方には、
そういうことも考えて、責任を持ってほしいと思います。


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このページは、が2008年8月 7日 12:00に書いたブログ記事です。

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