児童が作詞 教師が作曲 

石垣の中の小学校で、新しい歌が完成しました★

宮良小学校の四年生の女子児童が作詞
N教諭が作曲し、
月1回の音読集会でうたっているという「あいうえおの唄」です。

発声練習用に児童が書いた詞「あいうえおの唄(うた)」に教諭が曲を付けた歌を全校児童で歌う活動が、毎月第4水曜日に宮良小学校(児童数117人)で行われている。
児童たちは毎回、お友達が作ったオリジナルの歌詞で元気に合唱。作詞した4年生のMさん(9つ)は「自分で書いた詞をみんなが歌ってくれてうれしい」とはにかむ。

「あいうえおの唄」はア行からワ行までを並べながら言葉遊びの要素を加えたもので、「あいうえおそらの/むこうには」で始まる。
 Mさんは毎日の家庭学習で詩を書くことが多く、同校が毎月第4水曜日に開いている「音読集会」用に「あいうえおの唄」を作ることになった。
 担任から趣旨を聞かされたMさんは、その場で作詞。特にサ行を歌った「さしすせそよそよ/かぜがふく」がお気に入りだ。
 作曲のN教諭は三線やギターを弾きこなし、ラップ調に編曲した「目出度節」を学校行事に提供したり、受け持ちのクラスの歌を作ったりした実績の持ち主。
 Mさんの詞には「子どもたちが楽しそうに歌っているイメージ」が浮かび、「さしすせそうそうそう」といった歌詞を挿入して曲を仕上げた。
 「いろんな言葉が書けるのが楽しい」と詩の楽しさを語るNさん。N教諭の作曲には「びっくりしました。すごいです」と喜ぶ。
 

4年生の児童が作詞して、教師が作曲したというこの歌。
それを、児童みんなが歌って、学校の歌になっている。
すごいことですよね!
石垣の小さな小学校だから実現した
子どもの才能が大きく伸ばせる
自然の中の小学校です。

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このページは、が2008年10月24日 11:14に書いたブログ記事です。

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