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動物の最近のブログ記事
週末、いい天気だった石垣島。
ロッテのキャンプもあとわずかとなり、最後の土日が晴れて、関係者もほっとしていたようです。
我が家の猫は夜に帰ってきて、夜中何度もご飯をねだります。
正直・・・きつい!!
子ども2人の夜泣きがあるのに、猫にも夜2回は起こされて・・しかも、ご飯をあげるまで泣き止まない(T_T)
どうにか、昼型・・夕方型に変えていただけないでしょうか・・猫様(^^ゞ
| 体をすりつけてくる |
猫はからだをすりつけることで自分のにおいを私たちにつけ、同時にわたしたちのにおいをかいでいるようです。
そんなことをするのは猫にとって自分のにおいがするとろが安全な場所だからです。
猫が猫同士鼻をくっつけあったり、体をすりつけあったりするのも、また、テーブルやイス、箪笥などの家具に体をするつけるのも、
同じ理由だからだそうです。
| しっぽをふる |
また、左右に大きくふっていたら、それは怒っている時です。
名前を呼ぶとしっぽをふることもあります。
短いとわかりにくいのですが、ネコはしっぽで感情を表現します。
しっぽをピンとたててすり寄ってくる時は、尊敬とあまえの気持ちを表しています。
しっぽのさきだけをピクピクとさせているのは考え事をしている時です。
体の下へ巻き込むのは怖がっている証拠です。
| 水に濡れるのが嫌い |
ペットとして人間に飼われているネコの祖先は、「リビアネコ」だと言われています。
このリビアネコは、雨がほとんど降らない乾燥した砂漠に住んでいます。
その為か、水に濡れることを極端に嫌うそうです。
ですから、その子孫のネコも水に濡れるのが嫌いだと言われています。
ちなみに、うちの猫は家にも入ってくるので、週に1回は洗っています。
この世の終わりか!というくらい嫌がります(^^ゞ「おふろ」と言うことばをきいただけで、逃げていきます。
が、すっごく汚れている時は、自分もイヤなのか素直。嫌がる声を出しながらも、ちょっとおとなしいところが笑えます(#^.^#)
| セーターや毛布を足でもむ |
そんな時、それは、セーターや毛布の毛やそれを着ている人間をお母さん猫だと思って、おっぱいを吸う仕草をして甘えているのです。
猫は大人になっても自分を子猫、飼い主をお母さん猫だと思っているようです。
それが、ネコが人間になつく理由でもあるといわれています。
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うちには、猫がいます。 もうすぐ5歳♪女の子・・・人間で言うと20代だから、「女性」です(^^ゞ 猫を見ていると、おもしろいなぁ・・と思う習性がたくさん! まず、顔を洗う。 |
昔から「ネコが顔を洗ったら、雨になる」と言われています。
これは、雨が降る前は湿度が上がるため、ネコのひげが水分を含んで伸びてしまい、顔の筋肉に刺激を与えます。
猫はむずむずして、前足で顔を洗うのではないかと考えられています。
| おしっこやウンチを埋める |
土をかぶせることのよって、敵に自分の行動範囲を知られないようにしているようです。
ですから、おしっこやウンチを埋めるのは力の弱い、地位の低い猫だけで、強くて地位の高いオス猫はおしっこや
ウンチを埋めません。
しかし、強いオス猫でも、自分のなわばりをはなれて、さらに強いオス猫のなわばりに入ったときにはおしっこやウンチを
埋める場合があります。
| 爪をとぐ |
これは昔、狩をして暮らしていたころからの猫の習性です。
ネコが狩りに使う武器は、するどい爪でした。
その爪をいつでも動物や鳥をしっかりと捕まえていられるように、きちんと手入れしておく必要がありました。
また、爪あとと前あしの汗のにおいで、自分のなわばり示しているようです。
| せまいところに入る |
猫は静かな場所が好きな動物です。
ですから押入れや小さな箱など、暗くてせまいところでゆっくり昼寝を楽しんだりします。
また、好奇心旺盛なので、私たちが入れないようなところを探検するのも大好きです。
紙袋やビニール袋などを見つけると、自分から中に入って遊びます。
私は以前動物病院で働いていましたが、病院に備え付けの大きなケージの中に病気の猫を預かるとき、猫のサイズにあった段ボールを入れてあげていました。そうすると、警戒しながらも段ボールに入っています。やっぱり落ち着くようです(#^.^#)
そういえば、最近「猫鍋」が人気ですよね。私も見ましたが、猫が鍋に入ってくるんっと丸くなるのが、とってもかわいいですね♪
